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2005年
10月10日
発足 |
代表
浅原 欣多 |
管理
酒井 可福 |
各固有の川柳感を持ち、川柳としての文学を楽しく遊び、お互いを高め合うことを目的として集う仲間の会とする。
文芸を基調に友となり、楽しく遊ぶことから、文芸の友と遊ぶ・・・文遊と吟社名を「文遊」とした。(表向き発言)
吟社は各川柳会を助け合い尊重しあうことを会のモットーとする |
勉強会
萩 道半 |
川柳教室

江藤一市
八灯ネット教室
千代 八灯
2月句会
2月 27日
戸畑沖台

定例句会
幹事長
久保 羅漢
外務大臣渉外
楠根 はるえ
泉睦会
泉 桜子 |
2011年 1月 句会
| 聞く耳を持つと思わぬ風に会う |
浅原 欣多 |
6 |
| いゝ坂だまだ靴が鳴る骨が鳴る |
萩原 道半 |
6 |
| 粱になる夢も一度は爪楊枝 |
古谷 龍太郎 |
5 |
| 折紙の指にもどって来る昔 |
古谷 龍太郎 |
4 |
| 柵を抜け身の丈の思い切り |
平川 店村 |
4 |
| 月が出るたびボタ山が遠くなる |
山崎 蘭草 |
4 |
| かたくなに筋を通して夜を独り |
楠根 はるえ |
3 |
| 何故だろう鼻が乾いてばかりいる |
冨永 紗智子 |
3 |
| 挫折から明日を生き抜く機を探す |
千代 八灯 |
2 |
| 無関心右脳左脳の昼寝する |
楠根 勝 |
2 |
| 生と死の狭間 ・(コンマ)がわたしです |
萩原 道半 |
2 |
| 老兵の誇り仕事は凛として |
酒井 可福 |
2 |
| ふところの深さにワタシ惚れました |
小崎 国雄 |
1 |
| 返り花淡雪に朱を覗かせる |
冨永 紗智子 |
1 |
| アドバイスしても聞く者効かぬ者 |
酒井 可福 |
1 |
| トライする明日があるから生きられる |
小崎 国雄 |
1 |
| 身の丈の仕合わせ掴む老いの杖 |
江藤 さつみ |
1 |
| 思案ひとつ背筋伸ばした空になる |
浅原 欣多 |
| 二才の自覚お産のママにバイバイと |
久保 羅漢 |
| 産声にホット爺婆泣き笑い |
久保 羅漢 |
| しなやかな舌に馴染んだ河豚の肝 |
楠根 はるえ |
| そろそろと思う人生四コマ目 |
楠根 勝 |
| 箸を滑らせ食う幸せに河豚供養 |
千代 八灯 |
| 煙突の真下で喪服が屯する |
山崎 蘭草 |
| ペディキュアーという意地もあり露地の霜 |
平川 店村 |
| 旧姓で呼び合う友と競う趣味 |
江藤 さつみ |
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