100眼選の投票 文遊吟社
     豊前境川柳会
  
100眼選の投票見本
 雅号  & 所在地   先天性 金欠(ハンドルネーム)   北九州市
  秘密の言葉   紫陽花     (なんでも結構です)
秀 句  (2句)  25,36, (解るように区切ってください)
佳 句  (7句)  2, 8, 16, 18, 16 ,64 .122
入選句 (24句)

  選句感想
 
 6, 8, 11, 12, 19, 23,
34, 35, 44, 52, 63, 80
 (選句は規定数以内で選んでください )
  
 選句する事は句をしっかり読むこと
 詠んだ句は読まれて嬉しことですね
 
秘密の言葉は集計した際の集計番号を他の人に解らないように
連絡する為の暗合です。連絡は談話室の掲示板で行います。
または、投句の時のメールアドレスにご連絡します。      
   紫陽花 = 24 番で集計しました。
上記見本の様に下記に記載してください。100眼選の投票が出来ます。
8月句会の選句数 秀句2句・佳句7句・平抜き22句
   
  選句結果は sekainokafuku@yahoo.co.jp にメールで送ってください。

8月「雷」 集句一覧
8月句会の選句数 秀句2句・佳句7句・平抜き23句

句番 作         品 句番 作         品
1 雷鳴がふたりの仲を狭くする 55 女房も雷落しうさ晴らす
2 雷が落ちるぞ父が眉根寄せ 56 親子なら雷一つほしいとこ
3 雷鳴が今日も夏を熱くする 57 雨宿り雷様はキューピッド
4 天怒る風神雷神そろい踏み 58 袋とじ切れば雷落ちてくる
5 今頃は雷の後奥さんよ 59 月並みに雷よりも怖い妻
6 雷を避けてそそくさ退去する 60 ひらめきの雷鳴消えた五十代
7 雷を落とす親父の思いやり 61 落雷が同じ所に二度三度
8 避雷針老いのストレス受け流す 62 体力気力もう雷は落とせない
9 雷鳴一閃決断せまられる 63 絵に描いてみれば稲妻怖くない
10 カミナリの面影遠い枯れススキ 64 遠雷で下山いそげと登山靴
11 待った雨 雷連れてやって来た 65 朝帰り妻の雷落ちてくる
12 雷の怖さ猛暑に出し抜かれ 66 人生の地雷踏まずに生き延びる
13 雷の角が伸びてる朝帰り 67 頂上に着いた途端に来た雷雨
14 父からの雷一言だけで済み 68 抜擢の椅子に潜んでいた地雷
15 落雷か花火の音の夏祭り 69 もう一度雷欲しい父見舞う
16 雷鳴を蹴散らしている蝉しぐれ 70 雷が直撃をした午前さま
17 雷さんクーラー2台お買い上げ 71 蚊帳もなく怖い雷やり過ごす
18 背の丸い親父の雷ファフィフフェフォ 72 ゴロゴロと鳴ってピカッと稲光
19 ゴロゴロピッカ動じぬ主婦の立ち話 73 雷で買い物放棄帰宅する
20 カミナリに犬も隠れる縁の下 74 雷鳴にパソコン切ってヘソ隠す
21 雷に臍を取られた人はない 75 雷がエンジン噴かす発電機
22 雷が怖くて外すくすり指 76 雨乞いに雷様を呼び起こす
23 わたくしに雷は父慈雨は母 77 避雷針付けて今夜も午前様
24 七色の虹を雷雨が置き土産 78 列島が雷神の咳大慌て
25 遠雷にポチがおののき吠えている 79 下腹に雷が鳴る食中り
26 強がりを見抜いて雷雨攻めてくる 80 彼女とてゴロゴロピッカ心待ち
27 雷に夢の続きを見損なう 81 雷に慌てパソコン閉じている
28 怖いのは地震雷週刊誌 82 大病も小病もあり稲光
29 また母の雷子等は遠くいる 83 雷が雨連れて空に虹えがく
30 雷に負けない妻の仁王立ち 84 おかんまた避雷針になってくれ
31 父の雷前頭葉へよく落ちる 85 腹巻へもう忖度はしなくなる
32 稲妻の夫いったい誰かしら 86 近所にもカミナリがいた幼少期
33 再再の親のカミナリ耳に栓 87 カミナリも顔負けをする妻の乱
34 雷にヘソ取られるは母の愛 88 だし抜けの雷雨取り持つ赤い糸
35 一喝のかみなり親父雲の上 89 怖いのは雷よりも妻の乱
36 定年後雷よりも妻怖い 90 大騒ぎして雷神の顔立てる
37 避雷針立てて会議に出る課長 91 雷さまが割った石です村おこし
38 雷が盗んでいった臍のゴマ 92 雷が肴にされて通夜の席
39 稲妻にちょっと秘密を覗かれる 93 ヘソなくて雷怖くない蛙
40 雷をハラスメントが蓋をする 94 桑原が消えて雷よく落ちる
41 あと一歩ずれたら踏んでいた地雷 95 遠雷にこっちへ来いと雨不足
42 雷鳴でなくゴロゴロと土石流 96 ひらがなにするとかみなりこわくない
43 かみなりが夕立制度反故にする 97 雷雨来てほっと一息街の風
44 雷で兄弟喧嘩うやむやに 98 雷の落とし疲れた子沢山
45 雷も懐かしい父三回忌  99 春雷に虫も草木も目覚め出す
46 雷さんいかが私の初ビキニ 100 雷鳴に怠け心を叱られる
47 雷も楽しからずや蚊帳を吊る 101 パワハラに怖気雷鳴りひそめ
48 ピーマンの中に埋まっていた地雷 102 雷をヘソに飼ってるのは秘密
49 遠雷の中にかすかな父の声 103 雷を落す恩師も泣いていた
50 孫の顔みせ雷を回避する 104 雷声に盾つく子等の反抗期
51 昭和の世雷親父家の芯 105 天辺の孤独に耐える避雷針
52 雷が頑固親父とタッグ組む 106 昭和の子へそを押さえて蚊帳の中
53 通信簿見て雷を覚悟する 107 お祭りのように雷鳴ってくる
54 雷の威力にひるむ血糖値 108 亡父さんの雷今は宝物
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