100眼選の投票 文遊吟社
     豊前境川柳会
  
100眼選の投票見本
 雅号  & 所在地   先天性 金欠(ハンドルネーム)   北九州市
  秘密の言葉   紫陽花     (なんでも結構です)
秀 句  (2句)  25,36, (解るように区切ってください)
佳 句  (7句)  2, 8, 16, 18, 16 ,64 .122
入選句 (24句)

  選句感想
 
 6, 8, 11, 12, 19, 23,
34, 35, 44, 52, 63, 80
 (選句は規定数以内で選んでください )
  
 選句する事は句をしっかり読むこと
 詠んだ句は読まれて嬉しことですね
 
秘密の言葉は集計した際の集計番号を他の人に解らないように
連絡する為の暗合です。連絡は談話室の掲示板で行います。
または、投句の時のメールアドレスにご連絡します。      
   紫陽花 = 24 番で集計しました。
上記見本の様に下記に記載してください。100眼選の投票が出来ます。
4月句会の選句数 秀句2句・佳句7句・平抜き23句
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 頑張って 修復出来ませんでした。
   
  選句結果は sekainokafuku@yahoo.co.jp にメールで送ってください。

4月「手紙」 集句一覧
4月句会の選句数 秀句2句・佳句7句・平抜き22句

句番 作         品 句番 作         品
1 桃の香がかすかに残る母の文 54 追伸に愛のかけらを感じとり
2 食卓の手紙に愛の共稼ぎ 55 白状の文は真っ赤な嘘ばかり
3 親展は督促状か請求書 56 妻宛に手紙書くなら有り難う
4 私信ではあるが手紙でないメール 57 親展と書いてハガキに笑われる
5 両親へ手紙に式は貰い泣き 58 置手紙みたいにレシピ妻遠出
6 したためるそんな言葉も死語になり 59 返信の切手も入れるラブレター
7 クシャクシャになるまで読んだ母の文 60 まだ少しおんなが残る手紙読み
8 10円の不足で愛が届かない 61 八十二円手紙で妻を釣り上げた
9 筆跡に決意確かな置き手紙 62 母からの手紙サプリのように効く
10 絵手紙に向いてますねと言われた字 63 切り札にプロポーズした手紙持つ
11 下手な絵を添え絵手紙にするハガキ 64 代筆を十五でしたが筆はじめ
12 元気な字読んで安堵の親心 65 式間近二通の手紙そっと燃す
13 追伸に今も大事に生きと老母 66 もう7年読まれる事の無い手紙
14 恥ずかしく妻に出せないラブレター 67 純な人ラブレターまで茶封筒
15 祖父の手紙を祖母の棺に 68 懇願の封書でしたねプロポーズ
16 メルヘンへ届けた月のうさぎから 69 メル友とキヤッチボ-ルの愚痴ばなし
17 待ち望むプリーズ・ミスター・ポストマン 70 五年後の自分に宛てた手紙書く
18 追伸に隠せぬ想いにじみ出る 71 あたたかい手紙を胸にそっと抱く
19 父さんに手紙を書いて墓に置く 72 追伸の謎の数字が気にかかる
20 拙くも母の手紙は温かい 73 本心が暗号みたい手紙です
21 親展で届いた手紙愛の詩 74 ちりぢりに千切った手紙鳥になる
22 候文書いて出したい恋の文 75 祈り込め手術の姉に手紙書く
23 手紙読み終えて木漏れ日浴びている 76 古書店で値をつけられている手紙
24 この世には筆なる物のあると言う 77 嫁まだか賞与出たかと母の文
25 恋文はきれいな記念切手貼る 78 帰れない古里つなぐ母の文
26 手紙読むシートベルト締めてから 79 追伸の文字の乱れにある本音
27 窓口へ走る消印有効日 80 楷書きり知らない手紙ほめられる
28 百歳の私に出しておく手紙 81 母からの書留が着く誕生日
29 ラブレター書くため習うペン習字 82 〆の字が寂しそう別れの手紙
30 荷の中に片仮名だけの母の文 83 夢で書く毛筆手書きの年賀状
31 ラブレター添削してる誤字脱字 84 封書から心に響く一行詩
32 親に似た金釘流の賀状来る 85 新婚の手紙躍った文字で来る
33 ふる里の絵手紙ひとつ話しかけ 86 絵手紙で母の笑顔がやってくる
34 金釘の母の手紙は世界一 87 拝啓と敬具の間汗の跡
35 彼の人に逢いたや手紙胸に抱く 88 旅の恥書捨てだから手紙書く
36 ラブレター手書きの味にビビビッと 89 絵手紙の花一輪に深呼吸
37 塩コショウたっぷり振って出す手紙 90 灰にした文の想いがまだ消えぬ
38 ありがとうありがとうって友の文 91 娘に何が手紙の束を焼いている
39 達筆の自分に酔っている手紙 92 玄関に母から葱と置き手紙
40 婿殿へ 一筆啓上 猫の世話 93 一通の手紙から始まるドラマ
41 ラブレター読まれて寒い景になる 94 皇后さま手紙読まれて水俣へ
42 ケータイを持たぬ母へと書く手紙 95 照れくさい敬語も混じる子の手紙
43 タラレバの目立つ手紙に風が抜け 96 電話でも話す手紙に書いたこと
44 手紙から故郷の四季が溢れ出る 97 里からの旬と手紙が届く春
45 父の日に無言で届く吟醸酒 98 金釘の母の手紙に不孝詫び
46 読めるけど書けない漢字こんなにも 99 拝啓と書いて進まぬペンの先
47 礼状を電話で済ます筆不精 100 大切な手紙きちんと貼る切手
48 ふる里の匂いも届く母の文 101 絵手紙に元気もらって仮設の地
49 初恋の出せぬ手紙がまだ胸に 102 書きかけの手紙に滲む涙跡
50 鉛筆を舐め舐め母さんの手紙 103 行間に愛があふれる母の文
51 旬もんは絵手紙でしか届かへん 104 印刷の詫び状の字に心なし
52 最強の味方母からきた手紙 105 まとまらぬ手紙 電話に切り替える
53 達筆が愛の薄さをカバーする 106 乱筆に友の病の重さ見る
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